新・ご当地グルメ TATA LUNCH
日野郡の紹介

清流日野川が流れる豊富な水と雄大な自然や、
たたら製鉄をはじめとする奥深い歴史や文化、
お祭りなど日野郡には魅力がたくさん。
日本中に名前を知られているわけではありませんが、
古きよき日本を感じさせる味わい深いスポットの数々が
皆様をお待ちしています。

日野郡へのアクセス
日野郡へのアクセス
[飛行機]
米子空港
↓連絡路線バス 約25分
JR米子駅→JR伯備線 約35分
[JR]
JR岡山駅より伯備線
「特急やくも号」根雨駅 約1時間50分
[車]
●中国道 落合JCT→米子道江府IC下車
・大阪…約3時間 (中国・米子自動車道経由)
・広島…約3時間30分 (中国・米子自動車道経由)
・岡山…約1時間30分 (岡山・米子自動車道経由)
[高速バス]
●日本交通㈱ 大阪⇔米子便
なんばOCAT→江府インター 下車
※江府インターに停車しない便もございます。
詳しくは日本交通㈱HPをご確認下さい。
大山高原スマートICから
至 米子・松江
  • 米子
    約25分
  • 皆生温泉
    約30分
  • 境港水木しげるロード
    約55分
  • 松江城
    約50分
  • 出雲大社
    約1時間30分
【パンフレット】
パンフレット「日野路往来」のPDFデータを見る事が出来ます。(約2.5Mbd)
【パンフレット】
パンフレット「日野路往来」裏面をPDFで見る事が出来ます。(約3.5Mbd)
【パンフレット】
鳥取県日野郡観光素材集「旅の種」をPDFで見る事が出来ます。(約16Mbd)
【パンフレット】
「日野路雲海めぐり」をPDFで見る事が出来ます。(約2.3Mbd)
【大山】
大山開山1300年祭
鳥取県の名峰「大山」が2018年に開山1300年を迎えるにあたり、大山山麓地域の自治体、観光、経済団体等官民が一体となって、伯耆国「大山開山1300年祭」を展開します。
【日野町】
 上管集落から都合谷川に沿って、「たたら街道」を2キロあまり。奥日野を代表する鉄山師・近藤家によって、明治22年から11年間操業されていた「都合山たたら遺跡」があります。
 東京帝国大学(当時)の俵国一博士が現地調査を行い、その詳細な記録が残っていることで、学史的にも大変貴重な生産遺跡として注目を集めています。
 現在は建屋は失われていますが、「たたらの」ウエブサイトからARアプリをダウンロードし、都合山たたら遺跡内のマーカーに端末をかざすと、高殿や大鍛冶場など、操業当時の姿が支持CGで再現されます。
街道沿いの渓流の涼も楽しめ、ウォーキング、トレッキングコースしても最適。
【日南町】
県道からふらりと林に入ると、そこには林一面を金色に埋め尽くす数万の神秘的なヒメボタルが輝いています。見あげれば高く舞うゲンジボタル、更にその上には満天の夏の星空。森に棲むヒメボタルと、小川に棲むゲンジボタルが同時に見られるのは日本でも非常に稀な光景。都会では決して味わうことのできない贅沢な時を体験ください。
船通山・宣揚祭
【日南町】
出雲神話「ヤマタノオロチ」伝説で知られる船通山の山頂には「天叢雲剣(アメノムラクモノツルギ)」出顕之地の碑がある。毎年夏には山頂で奉納神賑行事「宣揚祭」が行われ、神楽「剣の舞」が奉納されます。
春・秋
日野川ラフティング
【日野町】
日野川ラフティング
日野川上流をラフト(ゴムボート)に乗って豪快に漕ぎ下るイベントです。安全についてのレクチャーと練習をしてから漕ぎ出すので、初心者でも安心。仲間と一緒に、自然の素晴らしさを体感してください。
500年のストーリー江尾十七夜
【江府町】
お盆もあけ、終わりゆく夏に寂しさを覚える8月17日に、民を愛し、民に愛された城主を偲び500年あまりの間続いてきた江尾十七夜が開催されます。駅前通りに露店が立ち並び、郷愁を感じさせるノスタルジックで人の温かさを感じる伝統の祭りです。
西日本有数の紅葉スポット「鍵掛峠」
【江府町】
「鍵掛峠」は、雄大で荒々しい大山の南壁と、その裾野に広がる日本最大級の天然のブナ林の紅葉が織りなす錦の絨毯の絶景が堪能できます。年によっては大山が雪を頂き、緑・紅・白と青空が鮮やかなコントラストを見せてくれます。途中のブナのトンネルも魅力的。
オシドリ観察
【日野町】
日野川には秋から冬にかけてオシドリが飛来し、多いときには約1000羽の姿を間近に見ることができます。オシドリは夫婦仲が良いことで知られ、その姿は美しく、心安らぐひとときを与えてくれます。